ライバルを圧倒し大きな利益をもたらすもの

強み(USP)は大きな利益をもたらす

ビジネスを構築する上で、強み(USP)を設定することが最も重要だといえます。
これは、お店や会社の大小にかかわらず、とても重要なポイントです。

特に、中小企業にとって、お客さんに支持されるの強み(USP)を設定することができるかどうかが、ビジネスそのものの明暗を分けることになるのです。

強み(USP)は大きな利益をもたらす

お客さんに支持される強み(USP)は、ライバルを圧倒し、大きな利益をもたらすものです。

そして、その強みが、数字として表せるようになれなるほど、増々強力になります。
さらに、この強み(USP)をマーケティングの全てに取り込めればさらに、その威力は膨れ上がるのです。

たとえば、
あなたや、あなたの販売員が、お客さんと話をする時、その一言一言で強み(USP)をはっきりと強調する。
販売時のセールスの場でも、この強み(USP)の利点を説明する。
お客さんには、ライバルの強みよりも、あなたのお店や会社の強みのほうがそのお客さんの為になる理由を常に示す。

こういったことをやっていくことで、あなたのお店や会社の強み(USP)が、お客さんに伝わり、売上を引き上げていくのです。

強み(USP)をしっかりと伝えられていますか

その為には、常に、自分たちの強みをわかりやすく伝えられるように準備しておかなければ、どうにもなりません。

いきなり伝えようとしても、それは不可能です。
気持ちがあっても、表現できなければ、全く意味がないからからです。

まずは、自分たちの強み(USP)を20秒ほどではっきりと力強く表現することができるようになっておくことです。

なぜ20秒かというと、人間は、長い文章だと、理解できないからです。
だから、短い1フレーズで、強み(USP)を的確に表現したものをしっかりと準備しておく必要があります。

そして、きちっとしたフレーズとして、わかりやすく作成したものを販売にかかわる全ての人に浸透させて共有しておくことが大事なのです。

こうして、お客さんと接する全ての場面で、この強み(USP)を明確に伝えていく。

そうすることで、その強み(USP)が、お客さんにとって、どれだけの利点があり、どれだけ重要なものであるかが、初めて伝わるのです。

これは、どのような業種であっても、どのようなお店や会社であっても同じです。

経営者はお客さんの生活を守る存在

強力で、魅力的な強み(USP)を伝えることができれば、新しい魅力が生まれ、お店や会社が急激に変化するものです。

強み(USP)を伝えることは、すなわち経営者の考え方を伝えることです。
だから、経営者がどのような考え方で商売をしているかを伝えることになります。

つまり、強み(USP)とは、経営者のアイデンティティともいえるのです。

経営者とは、お客さんの側に立つ人間です。
商売をするということは、お客さんの生活を豊かにし、そして守る為です。

自分の為だけに行う人間には、お客さんは決して共感しません。
だから経営者は、常にお客さんの味方であるべきです。

だから、自分や自分のお店や会社の強み(USP)が、いかにお客さんの役に立つかを、全ての機会をとらえて伝えていくことが必要です。

こうすることで、あなたのお店や会社は、お客さんの支持を得て、初めて発展していくことができるのです。

お金の原理幸福の原理

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